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睾丸マッサージの施術の流れ|予約から当日の終了まで

予約フォームの送信から施術の終わりまでを、5つの場面に分けて説明します。

予約の確定、当日の確認、背面と脚、鼠径部・睾丸周辺、終了前の確認の順に進みます。どの場面でも、範囲と圧は変えられ、止めることもできます。「メンズエステ」「メンズ回春」などの名前で探していても、睾丸周辺に触れるか、どこまで行うかは店ごとに違います。ここでは、当店の順番を説明します。

場面1:フォームを送ってから、予約が確定するまで

フォームを送っただけでは、予約は確定しません。担当者の返信で、セラピストの受付可否、到着時間、施術料、初回入会金、交通費、追加料金、施術範囲、変更・キャンセルの条件を確認します。双方が同意した時点で確定です。

体調で気になることがあるときは、病歴を細かく書く必要はありません。「体調について事前相談あり」と伝えておき、返信のあとに確認する方法があります。

場面2:当日、始める前の確認

施術の前に、次のことを言葉で確認します。曖昧な反応を、同意とはみなしません。

  • 痛み、腫れ、既往歴の有無
  • 避けたい箇所と、触れてよい範囲
  • 圧の好み(弱め、標準など)

施術前から陰嚢の痛み、腫れ、しこり、発熱などがある場合は、施術を行いません。先に医療機関へ相談してください。強い飲酒や違法薬物の影響下にある方、18歳未満の方も、利用できません。

場面3:背中・腰・脚から始める

最初から睾丸周辺へ触れることはありません。背中、腰、脚の後面をオイルで施術し、全身の緊張を見ながら進めます。そのあと、脚と太ももへ移ります。

鼠径部に近づく前に、あらためて触れる範囲を確認します。ここまでで、全身オイルのみにして終えることもできます。

場面4:鼠径部・睾丸周辺は、同意した範囲を外側から

事前に同意した範囲を、外側から施術します。圧は段階的に調整し、強い圧や、痛みを我慢する施術は行いません。

この場面では、圧や位置を変えたいと感じたら、すぐに伝えてかまいません。睾丸周辺を省いて、全身オイルのみへ変更することもできます。

場面5:終わる前の確認

違和感がないかを確認し、タオルでオイルを拭き取って終了します。気になることがあれば、その場で伝えてください。

施術後に、痛みや腫れ、発熱などが出た場合は、施術で様子を見ようとせず、泌尿器科などの医療機関へ相談してください。

その場で伝える言葉は、短くてよい

同意は、一度取れば終わりではありません。理由を説明する必要はなく、短い言葉で伝えられます。

伝える言葉起きること
「弱く」圧を弱めます。さらに弱める、中止にすることも伝えられます。
「そこは避けて」その範囲を省きます。鼠径部や腹部を省くなど、当日でも変更できます。
「止めて」施術を止めます。中止は、利用者と施術者のどちらからでもできます。

この流れに含まれないこと

  • 医師・医療従事者による診察、検査、治療、投薬
  • 男性機能、ホルモン、妊孕性、疾患への効果の保証
  • 挿入はいたしません。売買春や、法令に反する行為も含まれません。
  • 施術者が同意していない接触、撮影、録音

コースごとの時間配分は施術内容・コース、出張先と総額の出し方は東京・都内で睾丸マッサージを頼む前に確かめることで確認できます。

よくある質問

施術は、いきなり睾丸周辺から始まりますか?

いいえ。背中、腰、脚から始め、触れる範囲を言葉で確認してから、鼠径部・睾丸周辺へ進みます。

途中で止めたくなったら、どうなりますか?

「止めて」と伝えれば止めます。理由を説明する必要はありません。利用者と施術者のどちらからでも、中止できます。

睾丸周辺に触れずに、全身だけ受けることはできますか?

できます。睾丸周辺を省いて、全身オイルのみへ変更できます。当日でも変更できます。

内容は、このサイトのコース・安全のページと同じ方針です。最終更新:2026年11月2日。

RESERVATION

内容と料金を確認してから
予約できます

フォーム送信後、日時・場所・総額・施術範囲を確認して予約確定となります。

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