予約の確定、当日の確認、背面と脚、鼠径部・睾丸周辺、終了前の確認の順に進みます。どの場面でも、範囲と圧は変えられ、止めることもできます。「メンズエステ」「メンズ回春」などの名前で探していても、睾丸周辺に触れるか、どこまで行うかは店ごとに違います。ここでは、当店の順番を説明します。
場面1:フォームを送ってから、予約が確定するまで
フォームを送っただけでは、予約は確定しません。担当者の返信で、セラピストの受付可否、到着時間、施術料、初回入会金、交通費、追加料金、施術範囲、変更・キャンセルの条件を確認します。双方が同意した時点で確定です。
体調で気になることがあるときは、病歴を細かく書く必要はありません。「体調について事前相談あり」と伝えておき、返信のあとに確認する方法があります。
場面2:当日、始める前の確認
施術の前に、次のことを言葉で確認します。曖昧な反応を、同意とはみなしません。
- 痛み、腫れ、既往歴の有無
- 避けたい箇所と、触れてよい範囲
- 圧の好み(弱め、標準など)
施術前から陰嚢の痛み、腫れ、しこり、発熱などがある場合は、施術を行いません。先に医療機関へ相談してください。強い飲酒や違法薬物の影響下にある方、18歳未満の方も、利用できません。
場面3:背中・腰・脚から始める
最初から睾丸周辺へ触れることはありません。背中、腰、脚の後面をオイルで施術し、全身の緊張を見ながら進めます。そのあと、脚と太ももへ移ります。
鼠径部に近づく前に、あらためて触れる範囲を確認します。ここまでで、全身オイルのみにして終えることもできます。
場面4:鼠径部・睾丸周辺は、同意した範囲を外側から
事前に同意した範囲を、外側から施術します。圧は段階的に調整し、強い圧や、痛みを我慢する施術は行いません。
この場面では、圧や位置を変えたいと感じたら、すぐに伝えてかまいません。睾丸周辺を省いて、全身オイルのみへ変更することもできます。
場面5:終わる前の確認
違和感がないかを確認し、タオルでオイルを拭き取って終了します。気になることがあれば、その場で伝えてください。
施術後に、痛みや腫れ、発熱などが出た場合は、施術で様子を見ようとせず、泌尿器科などの医療機関へ相談してください。
その場で伝える言葉は、短くてよい
同意は、一度取れば終わりではありません。理由を説明する必要はなく、短い言葉で伝えられます。
| 伝える言葉 | 起きること |
|---|---|
| 「弱く」 | 圧を弱めます。さらに弱める、中止にすることも伝えられます。 |
| 「そこは避けて」 | その範囲を省きます。鼠径部や腹部を省くなど、当日でも変更できます。 |
| 「止めて」 | 施術を止めます。中止は、利用者と施術者のどちらからでもできます。 |
この流れに含まれないこと
- 医師・医療従事者による診察、検査、治療、投薬
- 男性機能、ホルモン、妊孕性、疾患への効果の保証
- 挿入はいたしません。売買春や、法令に反する行為も含まれません。
- 施術者が同意していない接触、撮影、録音
コースごとの時間配分は施術内容・コース、出張先と総額の出し方は東京・都内で睾丸マッサージを頼む前に確かめることで確認できます。
よくある質問
施術は、いきなり睾丸周辺から始まりますか?
いいえ。背中、腰、脚から始め、触れる範囲を言葉で確認してから、鼠径部・睾丸周辺へ進みます。
途中で止めたくなったら、どうなりますか?
「止めて」と伝えれば止めます。理由を説明する必要はありません。利用者と施術者のどちらからでも、中止できます。
睾丸周辺に触れずに、全身だけ受けることはできますか?
できます。睾丸周辺を省いて、全身オイルのみへ変更できます。当日でも変更できます。
内容は、このサイトのコース・安全のページと同じ方針です。最終更新:2026年11月2日。
